東京公演
2026年11月5日(木)~23日(月・祝)
東京グローブ座
舞台『ぼくのドラゴンがごはんを食べない!!』でツーニョ役を演じさせていただくB&ZAIの稲葉通陽です。
今回演じさせていただくツーニョは自然や動物を愛していて、とてもピュアで優しい性格の少年だと初めて物語を読んだ時に感じました。
僕自身、自然や動物が好きでどこか共通している部分もあると感じたのでそこも大切にしつつ、ツーニョという人物を皆様にお届けできたらと思っております。
世界観が独特でとても不思議で楽しい物語を、岩崎う大さんの紡ぐ言葉で、これから稽古をして生まれるテンポに乗せてお届けできることをとても楽しみにしています。
個人的に初めてのダブル主演舞台となりますので、気を引き締めて挑みます。
素敵な作品を皆様にお届けできるよう頑張ります。
2018年より芸能活動をスタート。25年よりB&ZAIのメンバーとして活動する。グループではバイオリンとトランペットを担当し、26年5月には日本武道館で公演を行う。グループ活動のほか27年2月には初主演映画『17歳のプルーフ』の公開を控えており、活躍の場を広げている。近年の主な出演作に【舞台】『ミュージカル「手紙」2025』(25)、『最強で最高の自慢の息子 Season2』(23)、『最強で最高の自慢の息子!』(22)などがある。
舞台『ぼくのドラゴンがごはんを食べない!!』に出演させていただくことになりました、B&ZAIの今野大輝です。
タイトルを初めて聞いた時は「どんな物語なんだろう?」ととてもワクワクしましたが、台本を読んでみると、登場人物それぞれの想いが丁寧に描かれた、とても魅力的な作品でした。
ファンタジーの世界観の中にありながら、きっと皆さんにも身近に感じていただけるテーマが詰まっていると思います。
僕自身舞台への出演が久々ですが、演じる役と真っ直ぐ向き合い、キャストの皆さんと共にこの作品の世界を皆さんにお届けできるよう精一杯頑張ります。
劇場でしか味わえない生の空気感や感動を、ぜひ会場で受け取っていただけたら嬉しいです。
2012年より芸能活動をスタート。25年よりB&ZAIのメンバーとして活動する。グループではギターを担当し、26年5月には日本武道館で公演を行う。グループ活動のほか26年4月期ドラマでW主演を務めるなど映像作品でも活躍する。近年の主な出演作に【舞台】『韓国ミュージカル「OZ」』(24)、『もしも塾』、『明るい夜に出かけて』(23)、『ミュージカル「手紙」2022』(22)、【映画】『ラブ≠コメディ』(26)、【ドラマ】『その天才様は偽装彼女に執着する』(26・CBC)、『初恋、ざらり』(23・TX)などがある。
今回の作品では、人間が与えられた場所でどのように輝いて、幸せを感じながらも人の役に立つというか、自分の人生をまっとうする道を探ることをテーマにしています。喜劇の中にも悲劇があるし、悲劇の中にも喜劇がある。そんな世の理をファンタジーの世界で表現しようと思っています。
僕は爬虫類が好きで、自分で爬虫類を飼育していたり、爬虫類のブリーダーさんのSNSなどでの発信を見ながら「爬虫類飼育には色々ドラマがあるなぁ」と前から思っていました。今回ファンタジーのお話をやりたいと提案されて、思案しているうちに「ドラゴンも爬虫類だよな?ファンタジー要素もあるし!ドラゴンいいじゃん!」とひらめき、採用しました。
主演の二人は輝き方が違うのだろうなと感じていて、それが演じてもらう二人のキャラクターの関係性に重なりました。役にぴったりな二人であろうと期待しています。また、お二人に共通した印象としてはプロフェッショナルな雰囲気を感じたので、良き創作の現場になるだろうと、楽しみにしています。
とってもおもしろいコメディになると思っています。楽しく笑ってもらいながら、徐々に世界に入り込んでもらって、中盤からは登場人物たちが直面する問題に寄り添ってもらえたら嬉しいです。劇場から帰ってからも「いい作品だったな」と噛み締めてもらって、また劇場に足を運びたいと思ってもらえるような作品にしたいと思っています。
観客の皆さんにも自分の人生と照らし合わせながら、共感してもらえるところが多々ある作品だと思っておりますので、どうぞお楽しみに。
劇団かもめんたる主宰。劇団全作品の作・演出を務める。独自の世界観が評価され、かもめんたるとして2013年キングオブコント優勝。外部作品にも積極的に参画し、演芸賞の審査員も数多く務める。劇作家として岸田國士戯曲賞2年連続ノミネート。近年の主な作品に【舞台】『奇跡かな』(25/脚本・演出・出演)、『歌舞伎シャーロック』(24/脚本)、『メイジ・ザ・キャッツアイ』(24/脚本)、ニッポン放送開局70周年記念公演『鴨川ホルモー、ワンスモア』(24/出演)、【映画】逆火(25/出演)、【ドラマ】『ばけばけ』(25・NHK/出演)、『ダメマネ!-ダメなタレント、マネジメントします-』(25・NTV/脚本・出演)などがある。